スマートデバイス導入で成功するために


スマートデバイスは活用の仕方によって効果に差が出たり、違いが出たりしてきます。
なので、適切な使い方をして、スマートデバイスのメリットを最大限活かしていかなければいけません。

ここでは簡単にポイント・注意点について解説していきます。

ポイント1:活用させる目的とねらいなどをはっきりさせること

それが一番効果的な使い方です。
どのようにして活用をすればいいのか、それをとりあえず導入してから考える企業もあるかもしれません。
そうではなくて効率よく、効果を出すためには導入してから考えるのではなく、
活用をする目的とどのようなシーンで活用をするのか、
対象となる人、部門や必要となるセキュリティについての対策方法と運用方法など、導入をするまでにちゃんと計画を立てなければいけません。

ポイント2:社内のシステムと連携

ただ単にスマートデバイスの端末を導入するだけではさほど効果が上がりません。
グループウェアとの連携だけならパソコンでも従来の携帯でもできることです。
スマートデバイスを導入した効果をより一層期待するのなら、社内システムと連携させることが不可欠です。

ポイント3:スマートデバイス端末は適材適所が重要

人、部門に適している、使いたいと思えるスマートデバイスを用意して業務に活用させることが重要です。
スマートホンなのかタブレットなのか、それぞれ特徴が違って得意とする業務の領域もありますので、それを理解して適材適所で選ぶ必要があります。
せっかくのスマートデバイスも、適材適所で活用されなければまったく効果を発揮することができないのです。

ポイント4:管理と運用について

携帯、パソコンとはまた違うスマートデバイス。
持ち運びがとても手軽なのですが、その反面盗難にあいやすく紛失してしまう可能性もありますし、故障する恐れもあります。
そのためにできれば、端末に情報は保存しないことがリスク管理を軽減させることになります。
ではどこに保存するのか、それはクラウドを使うのです。
クラウドを使えば、端末が万が一盗難にあったり故障をしたとしても情報はサーバーにありますので、困ることはありません。
ほかの端末からのアクセスもできますし、端末の被害だけにとどめることができて安心です。
このようにスマートデバイスを活用させるに当たっては注意点、ポイントがあります。
これらをしっかりと理解したうえで導入を検討していくことがより効果的に活用させることにつながります。

導入に関してはこちらのコンテンツで解説していきますので、ご覧になってみてください。

スマートデバイス一括導入

実際に導入していくにあたって、最大限に活かす方法をご紹介していきます。