操作方法の専門用語


スマートデバイスの操作に関する専門用語

パソコン操作にも専門の用語がいくつか存在していましたが、スマートデバイスにも同じように専門に使われる用語がいくつかあります。

●タップ
PCでの「クリック」にあたる操作です。
PCではマウスを接続しての操作ですが、直接画面をタッチして行うスマートデバイスでは、指で必要な場所をさして指示を機器に伝えます。
このとき一回軽く叩くようにすることを「タップ」といい、マウスのようなダブルクリックとして二回軽く叩く「ダブルタップ」も時々必要になります。

●ロングタップ
ダブルクリックの代わりに操作方法として使われるのが「ロングタップ」です。
これは必要な場所に指やスタイラスペンを置き、しばらくそのまま離さずに触れたままにしておくことです。
主に画面やアプリケーションの設定を呼び出したりするときに多く使われます。

●フリック
スマートデバイス独特の操作方法が、画面を撫でるようにして払う「フリック」です。
今目にしている画面を送ったり、終了させるときに行ったりします。
画面全体を送るフリックと、Androidでの文字入力で使用される小さなフリックとがあります。

知っておきたい便利な使い方

操作方法の他にも、スマートフォン独自の使用方法ができるよう知っておきたい用語があります。

●App Store/Google Play
Apple製のiPhoneやiPadの場合は「App Store」、Androidの場合は「Google Play」が同じような役割をします。
いずれも使用しているスマホに新たにアプリをインストールするときにアクセスをします。
アプリケーションは企業が提供するものと個人提供のものがあり、また無料で使用できるものと有料となっているものがあります。

●Apple Pay/電子マネー(Suica、楽天Edy、nanaco、Googleウォレットなど)
上記のような有料アプリの決済や、普段の買い物に使用できるオンラインでの決済方法です。
日本では「おサイフケータイ」と呼ばれるFelica対応のAndroidのみが対応できるようになっていましたが、iPhone6からはAppleが直接決済を仲介する「Apple pay」が提供されるようになりました。