チームセリング


チームセリングについて

チームセリングというのは1つの会社に対して、営業担当者がそれぞれに連絡を取ったりするのではありません。
チーム、営業部門というくくりでアプローチをかけていくことをチームセリングと呼んでいます。

SFAの営業支援システムがあることによって営業の技術や情報を社員同士が共有することができますし、営業の過程の標準化をすることも可能です。
営業はこれまで個人の能力だけに頼って行われてきたのですが、
チームセリングにおいては個人の能力という狭い枠で考えるのではなくて、
組織全体のナレッジを使いつつ、営業活動をしていくという新しい意スタイルの営業活動のことをいいます。

チャンスを逃しません

チームセリングをしている企業は組織で営業をしているのが特徴。
たとえば営業の担当者が席をはずしているとき、休暇を取っているときにクライアントから問い合わせのメールが来た。
担当者宛のメールが届いていることをほかのスタッフが気がつかなかったために対応が遅れてしまいます。
これではせっかくのチャンスを逃していることになります。

またほかのスタッフが対応したのに、それを担当者が知らずに、
自分で応答してしまい、クライアントにとっては二重回答を受ける形になるというデメリットもあります。
しかしスマートデバイスでこれらのやり取りを共有することができて、
なおかつチームセリングをしていれば、誰が、どんな対応をしたのか、その状況はそのメンバーの間で共有することができるので一目瞭然です。

二重回答をするような初歩的なミスも防ぐことができます。
それに、問い合わせへの対応が遅れることもありません。

外出先や移動中でも対応することができます

データはサーバー管理なので、パソコンの中に大事な顧客のデータなどを入れておくわけではありません。
ないので、万が一スマートデバイスをどこかで紛失したり盗難にあってしまった場合でも、損害はスマートデバイス端末のみにとどめることもできます。

そしてパソコンの場合は、そのパソコンの中に入っている情報は紛失したり盗難にあった場合、もう二度と出せません。
しかし、サーバーで管理していますので、ほかの端末から確認することができるのでデータそのものがなくなるということもありませんので安心です。

共有メールボックス、スケジュールもチームセリングなら共有できるので、
会議に出席できずにそのままクライアントのところに来たスタッフが、
会議で決定して解禁になった情報をすぐにクライアントにお見せすることができるメリットなどもあります。