グループウェアとは

会社の中のLANを使って情報を共有したり、コミュニケーションをもっと効率よくとることを目的にして、
グループによって共同作業がしやすくするためのソフトのことを言います。

どのような機能があるのかといいますと下記のようなものがあります。

  • グループの中のメンバー同士、外部とコミュニケーションをスムーズにとることができる電子メールの機能
  • メンバー同士の打ち合わせ、限定されたテーマで議論をするために電子会議室機能
  • メンバー同士がリアルタイムに打ち合わせをするところが見えるテレビ会議
  • グループ全体に広報をすることが可能な電子掲示板機能
  • メンバー同士でスケジュールを共有できるスケジュール機能
  • アイディア、ノウハウなどを情報化して共有することができる文書共有機能
  • 回覧を電子化して流すことができる機能

など、さまざまあります。

チームやグループで仕事を取り組む際にとても便利で役立つ機能です。

通信事業会社が提供しているサービスの中で、外出先でもスマートデバイスから企業の中のグループウェアにアクセス可能なサービスがあります。
サービスを使えば、外出先であっても、どこにいても企業ドメインのメールの送受信が可能になりますし、
スケジュールをリアルタイムで修正、確認、更新することもできます。

スマートデバイス端末内に情報を残すことは、万が一この端末が紛失したり盗難に合った場合に不安になると思われます。
端末内にデータは残さずに通信はSSLで暗号化されていてネット上で取引をすることができるのです。
安全に、外出先でも社内のデータ管理をすることができるというメリットがあります。

これからの企業は様々な手段を使って目の前にあるチャンスを逃さないように、そして利益を効率よく上げることが重要となってきています。
今でもそれについてどのようにすれば作業効率も上がり、そして利益も上がりチャンスを逃さずにすむのかと考えているところは多々あるでしょう。
グループウェアを導入することによって、スマートデバイスを導入した後の作業効率はさらにアップします。

むしろスマートデバイスを導入するのであれば同時にグループウェアについても導入をしなければもったいないといってもいいでしょう。

この二つを一緒に導入することによって前の前に広がるチャンスは絶対に手放すことがありません。
それぞれのスタッフ同士がカバーしあって協力し合ってやり取りをすることができるようになるのです。