SHARPの例

AQUOS PHONE

SHARPのスマートデバイスの一つとしてAQUOS PHONEがあります。
AQUOS PHONEはSH-04Aなどのスタイルを受け継いでおり、ツインカメラ付きとして発売されたのがAQUOS PHONE SH-12Cでした。
しかし、スペックが低くフリーズするなどのこともしばしば起こり、仕事で使うのはスペック不足の機種でした。
その後、QUOS PHONE ZETA SH-02Eが登場します。

はじめてIGZOパネルを搭載し、省電力を実現しています。
スマートフォンでありながら、2日間バッテリーを気にせずに使うことが出来、これだけスマホが充電無しで使えるのは驚異的です。
またこれだけバッテリーが長持ちすれば、仕事でも使うのには問題ありません。

また便利な「書」メモというアプリがとても使いやすいです。
通常メーカーで最初からインストールされているアプリは使いにくいというのが相場なのですが、「書」メモはとても使いやすいアプリです。
これは手書きでメモをとる機能であり、メモ帳としてメモを取ることはもちろんできますが、アクセスしたサイトの上にもメモをすることが出来、とても便利です。

そしてAQUOSシリーズはバージョンアップをしているのをみてもわかるとおり、新しい機種が次々と登場しています。
今後もさらにスペックアップと機能アップした機種が登場するのは間違いないでしょう。

デスクトップ複合プリンタ

スマートデバイス対応の機器としては、デスクトップ複合プリンタがあります。
型番MX-C300Wの複合プリンタであり、価格は定価で95万円ほどとなり、企業向けの製品です。
コピーはもちろん、プリンタやスキャナーやファックスの機能もあります。
無線LANに対応しており、無線LAN機能の使えるスマートデバイスのスマホやタブレットにスキャンデータを保存したり、外出先でスマホで撮影した写真を無線LANを通じてプリントすることも出来ます。
無線LANが届く範囲なら、どこへいても無線でデータを送信できるので、外出先の状況を知らせたり、すぐにデータを印刷したい場合などに便利です。

便利な機能として、身分証などの両面に印刷されているものを。1枚の用紙でまとめてコピーできる機能、よく利用する機能を登録してワンタッチで呼び出す機能、USBメモリーから直接印刷する機能、パソコンからファックスへ直接送信する機能などがあります。
特にUSBメモリーから直接印刷する機能は便利です。
印刷したい画像などをUSBメモリーに入れて、複合機に接続すればすぐに印刷出来るのです。
印刷スピードは、カラーとモノクロともにA4サイズで毎分30枚と標準的な速さとなっています。