Panasonicの例

スマートデバイスを業務の中に

Panasonicでは業務のハードな内容でも、問題なく使用できるスマートデバイスがあります。
それがtoughbookであり、ノートパソコン型はもちろんタブレット型のものもあります。
最近は企業ではクラウドサービスは導入しているところも多く、クラウドとスマートデバイスを併せて利用する企業も多くなっています。

そのような中でまだスマートデバイスを活用していない企業は、これから活用することで、業務の見える化をすることもでき、メールやグループチャットなどの限られた用途から、さらに一歩進んだ使い方が出来るのです。

業務で活かす

・店舗や訪問販売

上記のスマートデバイスを携帯することで、店内では販売に必要な情報を確認して、お客様に商品の詳細を伝える、タブレットに商品を表示して、それを見ながらお客様に販売を行っていくということが出来ます。
訪問販売なら、商品を使っている状況などを動画で提示したりすることも出来ます。

・点検現場や工場

点検現場なら、点検している結果をそのままタブレットに入力可能です。
すぐに点検の状況を入力するのでミスも少なくなります。
また点検内容をタブレットに入力し、それをすぐにデータとしてまとめることも出来ます。
点検で修理箇所などが見つかり部品が必要になれば、タブレットですぐに発注することも可能です。

工場の現場なら、タブレット端末で工場にいなくても、生産の状況や工場内カメラと接続して見ることも出来ます。
保守点検もタッチパネルで簡単に行えます。
タブレットにマニュアルや作業指示を入力しておけば、コンパクトな指示書が出来上がり、狭い工場でも使いやすい指示書となります。

・農業

農業の生産現場なら、農作物の病気などが発生して対応できない場合に、タブレットのカメラで農作物を撮影して専門化に送信して指示を受ける、口頭で伝えられないことをカメラの写真で伝えることも出来ます。
農作業の流れを動画としてマニュアルにして、タブレットで見て新人の研修に役立てることも可能です。
農場に温度や湿度センサーや動体センサーがあれば、その情報をタブレットに表示したり、タブレットから操作するということも出来るのです。

このようにしてタブレットをスマートデバイスとして利用すれば、様々な現場で活用して業務を効率化して便利にします。
業務に導入するのも簡単です。
サーバーなどの大がかりな機器や、現在の仕事場をスマートデバイスに対応させるために工事したりする必要もほとんど無く、無線でタブレットを繋げるようにして、仕事での機器をスマートデバイスに接続可能にすれば、すぐに仕事で活用できます。
導入コストもさほど大きくなりません。